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高橋巌です。
日本協同組合学会『協同組合研究』37巻2号(2017年12月号)に書いた書評において、私の原発・原子力批判、及びそのオルタナティブについて、その著作リストを示す必要がありました。
このページにそれをまとめます。
必ずしも、原発そのものを取り上げたものでない周辺分野の論考も含みます。
(2018年4月更新)
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・佐藤海,高橋巌,松本礼史,佐藤奨平(2018)「地域経済における小水力発電の意義と今日的役割−広島県北広島町川小田地区の事例を中心に−」『食品経済研究』
46号,pp.37-51。 ・高橋巌(2017)書評「濱田武士・小山良太・早尻正宏『福島に農林漁業をとり戻す』」『協同組合研究』37巻 2号, pp.77-80。
・高橋巌(2015)「TPP・原発推進と連動したJA・非営利共済事業解体の策動」『東京保険医新聞』1617号、2015年4月25日、2面。
・高橋巌(2015)書評「田畑保著『地域振興に活かす自然エネルギー』筑波書房」『農業経済研究』 87巻2号,pp.179-180。 ・高橋巌(2014)「非営利事業による地域力の創造−「食」、エネルギー自給を担う協同組合の役割−」『文化連情報』434号,pp.58-61。
・高橋巌(2014)「想像力の創造−「食」と私たちの未来、そして課題」−」『食品経済研究』42号,pp.1-3。
・高橋巌(2013) 「有機農業と「自給論」の今日的意義と課題−原発事故とTPPの中で−」『第14回日本有機農業学会大会資料集』pp.5-9。
・高橋巌ほか(2013)「討論と総括(討論参加)」『農業経済研究』85巻第3号,p.181。
・高橋巌(2013)「地域エネルギーと協同組合」(報告記事),『共済と保険』55巻12号,pp.27-30。
・高橋巌(2013)「地域エネルギーと協同組合」総合討論,『協同組合研究』33巻1号,pp.57-70。
・高橋巌(2013)「地域エネルギーと協同組合」 『協同組合研究』 33巻1号,pp.99-109。 ・高橋巌・清水由紀奈(2013)「地域経済論研究室における祝島フィールドリサーチと現地連携の意義」『第14回全国農村サミット2012「地域の復興力と大学の役割パート2」』pp.58-66。
・高橋巌(2013)「協働によるエネルギーの地産地消−エネルギー自給による脱原発と地域経済再生に向けた取組み−」『平成24年度 日本大学学部連携研究推進国際シンポジウム 多重連携システムによる超防災型持続可能な地域環境の実現と日本大学の役割』資料集。
・高橋巌(2013)「協同組合による「食」とエネルギーの自給」『文化連情報』421号,pp.38-41。
・高橋巌(2012)「有機農業サイドとして,原発事故・放射能汚染をどう受け止めるか」『有機農業研究』4巻1・2号,pp.8-11。
・高橋巌ほか(2012)「全国農村サミット2011 第3分科会「環境・まちむらの被害と復興再生」「第3分科会要旨「世界史年表に残る年=2011年」の農村サミット」「全体集会」『全国農村サミット2011 地域の復興再生力と大学の役割』pp.166-168,170-177,179-192,258-263,268-269,274-275,290-291。
・高橋巌(2012)「協同組合セクターと再生可能エネルギー−エネルギー分散・地域自給としての小水力発電に着目して−」『協同組合経営研究史誌にじ』639号,pp.35-43。
・高橋巌(2012)「原発のいらない循環型地域社会づくりへ」『農業協同組合経営実務』67巻10号,pp.136-143。
・高橋巌ほか(2012)「脱原発と農漁業を中心とした地域経済確立の模索−山口県上関町祝島の取り組み−」『全国農村サミット2011』p,318 日本大学生物資源科学部,日本大学大学院生物資源科学研究科・獣医学研究科。
・高橋巌(2012)「冗談じゃない!―「東電原発爆発事件」とムラ・マチ−」『アナキズム』15号,pp.49-58。
・高橋巌(2012)「原発事故と食料・資源・エネルギー問題に果たす協同組合の意義」『協同組合研究』31巻1号,pp.31-37。
・高橋巌ほか(2012)「東日本大震災、原発災害と有機農業−第12回 北海道大会・全体セッション報告−2011年12月北海道大学」『有機農業研究』第4巻1・2
号,p.4。
・高橋巌(2012)書評「『協同運動と新社会システム 福島後「維持可能な社会」をつくる(大嶋茂男著)』」『協同組合経営研究誌にじ』637号,pp.178-181。
・高橋巌(2012)「再生可能エネルギーにおける農山村の役割−脱原発・オルタナティブとしてのエネルギー地域自給に着目して−」『日本大学学部連携研究推進シンポジウム:21世紀における新たなエネルギーシステムの構築に向けた総合的研究 講演要旨集』日本大学生物資源科学部,pp.81-87。
・高橋巌(2012)「ニッポン資源小国論の大嘘」『インシュアランス(生保版)』4458号。
・高橋巌(2011)「原発事故とエネルギー政策の転換」『協同の発見』231号,pp.62-68。
・高橋巌(2011)「今こそ原発の存在を問う−「農」「食」の放射能汚染実態と今後の展望−」 『文化連情報』 403号,pp.34-37。
・高橋巌(2011)「「プロクルステスの寝台」上の有機農業−国家的犯罪による東京電力原発事故の下で−」『有機農業研究』3巻1号,pp.2-3。
・高橋巌(2011)「引き裂かれた関係の修復−原発を止めるためのムラとマチの連携を」池澤夏樹・坂本龍一・小出裕章・飯田哲也・宇都宮健児・上野千鶴子ほか『脱原発社会を創る30人の提言』コモンズ,pp.231-243。
・高橋巌(2011)「我ら放射能の降り注ぐこのクニにて」『インシュアランス(生保版)』4428号。
・高橋巌(2008)「持続可能な地球の実現に必要なことは何か」『インシュアランス(生保版)』第4285号。
・高橋巌(2007)「農漁業解体による巨大開発の行き着く先〜青森六ヶ所村・核燃料サイクル施設の「稼働」を前に〜/加藤鉄編著『聞き書き小泉金吾−われ一粒の籾なれど』」『図書新聞』2834号。
・高橋巌(1987)「北海道冬紀行」『ニューサイクリング』1987年5月号,pp.52-61。
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2017年11月12日Swingless-Jazz-Orch.ライブのご案内
皆様 本当にこの間の世の中、どんどんおかしくなっているように感じてなりません。 そんな中、音楽、JAZZは明日への希望! 11月には以下のように、ビッグバンドのライブがあります。 こんな時代だからこそ、のライブです。皆様、お誘い合わせの上お越しください! ---------------------------------------------------------------- 2017年11月12日(日) 12:20開場 13:00開演 16:00頃終演予定
<スイングレス・ジャズ・オーケストラ第26回ライブ>(ビッグバンド) 恒例のビッグバンドライブです!
今年も、例年の「スイングレス・ジャズ・オーケストラ」のライブが近づいて参りました。アマチュア・ジャズオーケストラ(ビッグバンド)です。 1年に1回の定期ライブもやめずに続けて、何と今年で四半世紀越え=26回目のライブとなりました! 例年どおり、ボーカル・前田真理子さんも参加します。パワフルでゴージャスな歌声も聴きものです! 不肖ワタクシは、5曲ほど、拙いアドリブソロを吹きます。
今年は、助っ人を含め、女性メンバー、若いメンバーが増えました。26年目に入りさらにパワーアップした当バンドにご期待ください!
秋の1日をジャズとともに過ごしたい方、是非ともお誘い合わせの上、ご来場下さい。 では、会場にてお待ちしています。(^-^) ※昨年と同じ場所です 赤坂"ビーフラット" 03-5563-2563 (東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1/zip 107-0052)http://bflat.biz/ チャージ 1,500円(当日、1ドリンク付) ☆2017年のメンバー/ A・Sax、Fl:鶴我 隆,伊藤権一*,T・Sax,Fl:竹下和希,T・Sax:上田達雄, Bar・Sax:大日方洋一*
Trb:海老原千秋*,上野律子*,藤井栄梨子*,山本善規*,水口 隆,須永 修* Trp:寺内 伸*,山田文也*,坪内良憲 Trp,FL-Hrn:高橋 巌* el-Bs:高橋圭輔* el-G:川尻 昇* Ds:佐藤幸司 Ds,Per:鳴海 剛 Vo:前田真理子 Pf:小坂友紀子 【ゲスト】A・Sax:須々木由子,Pf:望月智子 [*=日大生物資源科学部JAZZ研OB・OG 23名中12名] ---------------------------------------------------------------- 高 橋 巌 |

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